家族葬 - 基本・密葬との違い・列席範囲

家族葬の基本の流れ・密葬との違い・列席範囲

家族葬の基本的な流れは、通常の葬儀と変わりません。家族葬に対し密葬は、近親者を中心に葬儀・火葬することを意味します。家族葬の列席範囲は、身内以外はお断りとなり故人の同居家族と3~4親等までが最も多くなっています。

家族葬の基本的な流れは・密葬との違いは・家族葬で列席する範囲は

家族葬の基本的な流れは

家族葬の基本的な流れは、基本的に通常の一般的な葬儀と変わりません。つまり、

 

家族葬の基本的な流れ

家族葬の基本的な流れ

お通夜 → 葬儀 → 出棺 → 火葬 という流れとなります。

 

但し、家族葬には決まりがあるわけではありませんので、僧侶を呼んでのお通夜や葬式は必須ではないため、僧侶を呼ばないケースも、またお通夜もないケースもあります。

 

さらに、故人を偲ぶ遺族だけで火葬場で見送るというケースもあります。

 

密葬と家族葬との違いは

家族葬は、参列者を近親者のみに限定した葬儀を意味します。

 

それに対して、「密葬」は公開されない葬儀という意味で、近親者を中心に葬儀・火葬することを意味します。

 

家族葬には定義はありませんが、そういう意味では「密葬」は家族葬の中に含まれる、家族葬の中のバリエーションの1つのケースと考えると分かりやすいでしょう。

 

家族葬で列席する範囲は

家族葬の列席範囲は、決まっているわけではありませんが、基本的には身内以外はお断りとなり、一般的には故人の同居家族と3~4親等までが最も多いケースとされています。

 

故人と親しかった親族、知人の方だけで最期のお別れをするというものが家族葬です。

 

生前の故人が列席してもらう範囲について指定していれば、その遺志に従い、また特に指定が無かった場合、3~4親等の範囲の中で、家族の意向に添って決めるようにしましょう。

前のページ 次のページ
 

facebook はてなブックマーク

 

スポンサードリンク

 
 

家族葬の基本の流れ・密葬との違い・列席範囲 関連ページ

家族葬とは・家族葬が選ばれる背景
家族葬とは、故人の同居家族と3親等から4親等までで行う葬儀で、明確な決まりやルールはありません。近年、家族葬が増えている背景として、宗教というものの考え方の変化、葬儀の高額な費用に対する価値観の変化があるとされています。

ホーム RSS購読 サイトマップ
家族葬を扱う葬儀会社 一般共通事項 開く立場 参列する人 参列しない人

学びネット powered by TrendLead