家族葬の料理 精進料理では無く魚や肉の葬儀も珍しくありません

家族葬の葬儀の料理で通夜振る舞いは親族のみでOKです

家族葬は故人(遺族)の分だけ形があるのですから、形式にとらわれる必要はありません。

 

ただ、一般的には御通夜~中陰席での料理振る舞いがあるのが普通でしょう。

 

今回は、通夜振る舞いや中陰での料理に焦点をあわせてみていきます。

 

これらは家族葬に限らず、一般的な葬儀にも適用されることですので、頭にいれておいて損はありません。

 

 

通夜振る舞いは親族のみ

通夜振る舞いは親族のみ

通夜振る舞いは親族のみ

まず通夜振る舞いです。

 

参列してくれた弔問客に振舞うものですが、家族葬の場合は親族のみと考えてよいでしょう。

 

親族分の人数×0.8人分~1.2人分の料理を注文しておきます。

 

通夜振る舞いの料理は、寿司おけやオードブルを頼むことが多く、一人ずつお膳になっていることは極めて稀です。

 

私は勤務期間中一度もみた事がありませんでしたし、自分が参加した式でも経験がありません。

 

翌朝の朝ごはんと最後の中陰での食事

これが終われば、翌朝の朝ごはん。

 

おにぎりと簡単なおかず、お茶やお味噌汁といったものが主流です。

 

葬儀会社に仕出しを頼むこともできますが、自分たちで買出しに行ってもよいでしょう。

 

最後は中陰での食事です。

 

これが最後の食事になります。

 

通夜のときと違い、一人一膳の用意になるので、人数確認を怠りなく。

 

さて、これらの中身ですが、かつては生臭を嫌い、精進料理にする家が大半でした。

 

しかし今は、故人の遺言や遺族の意向、地域差などを考慮し、魚や肉を用いる葬儀も珍しくなくなってきました。

 

家族葬は少人数ですから、ある程度予算に余裕があるケースが多いので、故人の好きだった食べ物などをみんなで食べるのも良いですね。

 

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