良い葬儀会社を選ぶには 望ましい葬儀会社を選ぶ基準

望ましい葬儀会社とは一級葬儀ディレクターが多く居る葬儀会社です

葬儀会社に頼むことを決めたのなら、次に大事になってくるのは「どこを選ぶか」ということです。

 

喪家となった家が代々お世話になっている葬儀会社があるのなら、そこに依頼しましょう。

 

しかし多くの人が、一から葬儀会社を選ぶことになります。

 

ではどういう葬儀会社が望ましいのでしょう?

 

まず「こういう葬儀会社は駄目!」というところから見ていきましょう。

 

 

費用を明確にしない葬儀会社は駄目

費用を明確にしない葬儀会社

費用を明確に
しない葬儀会社

一番まずいのは、費用を明確にしないところ。

 

大幅ダンピングなどをしてくる業者も要注意です。

 

これらは初期設定の費用に問題があるところが多く、追加追加で結局高くなるケースが多いからです。

 

はっきりとした見積もりを出してこないところは断りましょう。

 

型にはめた式を行おうとする葬儀会社は駄目

二つ目に挙げるのは、遺族の意向を聞き取らず、型にはめた式を行おうとする会社。

 

葬儀会社によって得意不得意があるのは仕方ないのですが、このタイプの会社の場合、「遺族のための葬儀」ではなく「儀式としての葬儀」を行うことに終始し、遺族の気持ちを汲み取ってくれません。

 

当然家族葬などの「イレギュラーな」式を行うことには慣れておらず、不手際が目立ちます。

 

望ましい葬儀会社は一級葬儀ディレクターが多い会社

逆に望ましい会社の条件としてあげられるのが、一級葬儀ディレクターが多い会社。

 

この資格は実務経験が5年以上ないと受験できない、厚生労働省認可の資格です。

 

資格=実力ではありませんが、目安にはなります。

 

また、可能なら家族葬を執り行なった経験のある葬儀会社を見つけましょう。

 

少なくともこちらの質問に答えられるのは最低条件です。

 

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