家族葬の式場 公民館・お寺・自宅・葬儀会社のメリット・デメリット

公民館・お寺・自宅・葬儀会社のそれぞれのメリットとデメリット

家族葬を行うとき、式場をどこにするかも頭を悩ませるところですね。

 

それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

 

公民館の場合のメリットとデメリット

それぞれのメリットとデメリット

それぞれの
メリットとデメリット

公民館は価格が安く、5万円~10万円くらいで借りることができます。

 

近所に親戚が固まっている場合集まりやすく、冷暖房も完備しているので、お寺などで行うより快適に過ごせます。

 

しかし「地域に根付いている」ということが、こと家族葬においてはマイナスになることがあります。

 

つまり、「公民館でやるのに参列できないなんて…」「私たちも○○さんを見送りたいのに」という不満が出るケースがあるのです。

 

お寺の場合のメリットとデメリット

お寺の場合、価格は様々。

 

大体10万円前後が多いですね。

 

自分が檀家となっているお寺だと融通も利きますし、何かと相談にのってもらえるので心強いでしょう。

 

公民館ほど公有性が高くないので、家族葬でもスムーズに行えます。

 

ただ冷暖房がないケースが多く、場合によってはずっと正座なので、お年を召した方には少々厳しいでしょう。

 

自宅と葬儀会社場合のメリットとデメリット

自宅葬は一番お金がかかりません。

 

実質0円です。

 

住みなれた自宅で行えるので、故人の思い出話も一層弾むでしょう。

 

しかしある程度の広さが担保されていないと厳しいですし、近所の人が次から次へとお参りに来るケースもあります。

 

また、自宅で葬儀を行うなら遺族にもある程度の知識はほしいところ。

 

葬儀会社でやれば、一切手間がかかりません。

 

プロに任せておけば安全で確実ですし、遺族はゆっくりと悲しみに浸れます。

 

しかし価格は最低10万円からと高価になりがちです。

 

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