祭壇 家族葬なら祭壇を導入するかどうかを選べ費用削減となる

葬儀会社と相談し祭壇の導入も含め家族葬のスタイルを決めましょう

家族葬は非常に自由度の高い葬儀の形である、ということは再三ふれてきましたし、これからのキーワードにもなります。

 

自由度が高いということは、自分達で一つずつ決めていかなければならない、ということに他なりません。

 

この中でも、もっとも基本となる「祭壇」について触れていきましょう。

 

 

自由度が高い家族葬での祭壇

自由度が高い家族葬の祭壇

自由度が高い
家族葬の祭壇

葬儀といえば、どん、と構えた祭壇をイメージする人が多いでしょう。

 

遺影が飾ってあり、花や榊があって、その前に焼香台があり、お坊様が読経をあげる――それが一般的な葬儀の形です。

 

家族葬の場合、まずこの「祭壇」を導入するかどうかの判断が必要です。

 

「一般的なお葬式の中から、弔問客を抜いた形にしたい」という考えであるならば、祭壇をいれることが多いでしょう。

 

反対に、「無宗教だし読経もいらない、お棺と遺影だけでいい」という形で、静かな別れを望むならば、祭壇は導入する必要がありません。

 

葬儀会社と相談して家族葬のスタイルを決める

多くの葬儀会社では、この「祭壇料」に、お棺や霊柩車、遺影の代金などを含んでいます

 

そのため、手っ取り早さで言うならば、こちらが楽です。

 

お花などもついてきますし、葬儀に必要なものが一通り揃います。

 

祭壇を導入しない場合は、お部屋などでお別れをしたり、故人の遺影を見ながら食事したりと、様々なスタイルをとることができます。

 

費用はこちらの方が、お布施がいらない分、総合的に安く上がる傾向にありますが、決めることが多く、手順が煩雑です。

 

どちらも一長一短があり、葬儀会社によっては対応していないこともあるので、よく相談しましょう。

 

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