友人葬と家族葬の違い 友人葬は特定宗教「創価学会」の葬儀の名称

家族葬と友人葬は全くの別物で友人葬は独特のマナーに注意が必要です

「友人葬」という言葉を耳にしたことはありませんか?

 

言葉だけを聞けば、「家族葬」と同じニュアンスであり、「親しい友達や家族だけで送る御葬式」を連想するでしょう。

 

 

友人葬と家族葬は全くの別物

友人葬と家族葬

友人葬と家族葬

確かに、今から30年ほど前までは上記のような意味合いが強く、「近親者、友人だけで故人を送る御葬式」というイメージが強かったです。

 

これは「家族葬」という言葉がまだ根付いておらず、いろんな言い方があったことも関係しているでしょう。

 

しかし1991年を境に、「友人葬」の意味するところと、「家族葬」の意味するところは、大きく変わりました。

 

2012年現在、「友人葬」は特定宗教、創価学会の葬儀を指す言葉に変わりました。

 

つまり、家族葬とはまったく別物なのです。

 

友人葬の独特のマナーに注意が必要

経緯は省きますが、創価学会は日蓮正宗の流れを汲みながら、1991年に破門された団体です。

 

そのため友人葬では、ご僧侶を呼ばない形が一般的になっています。

 

位牌や戒名もなく、かなりざっくりしたものです。

 

ここでは友人葬について詳しく触れることはしませんが、一つの宗教的な葬儀の呼称、と理解しておけばいいでしょう。

 

時代とともに葬儀会社も、色んな形の葬儀を行っていますから、友人葬にも対応している会社も珍しくありません。

 

しかし「家族葬」とは意味合いが大きく違い、かなり独特のマナーになっているので、注意は必要です。

 

「この二つは違うもの」という認識を持っておくにこしたことはありません。

 

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