無宗教の葬儀と家族葬 費用が安く自由度が高い点で共通点が多い葬儀

決めることが多い無宗教の葬儀と家族葬の区別はむつかしい

無宗教と家族葬は、「違う」とも言い切れないし、「一緒だ」とも言い切れないものです。

 

家族葬で無宗教なお式をするケースもありますし、家族葬でも宗教的なものを執り行なうケースもあります。

 

 

区別がむつかしい無宗教の葬儀と家族葬

無宗教の葬儀と家族葬

無宗教の葬儀と家族葬

無宗教の葬儀の場合お坊様や牧師様を呼ばず、「お別れ会」という形で故人を見送ることが多いです。

 

ただ単に「無宗教の葬儀」という場合は、家族葬を指すのではなく、一般的な葬儀のように弔問客を受け入れ、みんなで送り出す方式を言います。

 

このような形を作る場合でも、予算は大きく変動はしません。

 

というのも、祭壇を使わない分花などを使用することになるので、お式の代金はあがりますが(祭壇は使いまわしで、生花を付加するのが一般的な形。

 

そのため、花だけで祭壇をつくると高くつく)、かなり大きな出費となるお坊様へのお布施が不必要になるからです。

 

決めることが多い無宗教の葬儀

しかしながら無宗教の式は、家族葬の場合と同じで非常に自由度が高いです。

 

そのためお金をかけようとすればどこまでもかけられますし、安くあげようと思えばどこまでも安くなります

 

体感としてですが、無宗教の式は一般的なものよりも小規模で、価格もその分抑え目になっているケースが多いです。

 

ただし決めることは無数にあるので、喪家がしっかりしていないと迷子になりますよ!

 

無宗教で家族葬を行う場合、特別なことをしなければ、非常に安上がりになります。

 

葬儀会社を介した場合、もっとも安く上がるのがこのケースでしょう。

 

部屋の使用料、火葬場、お棺と骨壷、花くらいの出費ですみます。

 

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